List of Important Recent Papers (2018-)


XMCD Magnetization in Microprocessed Chiral Magnet Cr1/3NbS2/ Phys. Rev. B 97, 024408 (2018).

□Nonlinear magnetic responses for skyrmion lattice in MnSi: Phys. Rev. B 97, 094411 (2018).

High-pressure effects on isotropic superconductivity in iron-free BaPd2As2/ Phys. Rev. B 97, 134508 (2018).

□Effect of size on magnetically frustrated DyMn2O5 nanoparticles/ Phys. Rev. B 98, 064409 (2018).

□High-pressure phase diagram of NdFeAsO0.9F0.1/ Phys. Rev. B 98, 094504 (2018)

□High-pressure magnetic measurements on an organic radical ferromagnet using SQUID-VCM/ Phys. Rev. B 99, 14417 (2019)

Hydrostatic pressure effects on highly strained nanostructured niobium/J. Appl. Phys. 125, 125901 (2019)

Topics

・【プレスリリース】有機ラジカル結晶で30K級の強磁性体を実現!~世界最高精度の磁気測定技術がそれを証明~(2019.1.21)
・PRB99,14417 (2019)がEditors' Suggestionに選出されました。
PRB98,064409 (2018)がKaleidoscope(August)に選出されました。
PRB97,134508 (2018)がKaleidoscope(April)に選出されました。
・JPSJ85,013707(2016)が2017 Highly cited articleに選出されました
キラル磁性体におけるソリトンの出し入れに関する磁気測定の論文を発表しました(PRB2018)
非接触電気伝導測定によって巨大ひずみの拡散現象を定量的に追跡することに成功しました(JAP2017)
【プレスリリース】水銀系銅酸化物超伝導体の一軸圧縮効果の論文がPhys. Rev. Bに公開されました(2017.2.8)
 日本の研究.com (https://research-er.jp/articles/view/55982) で紹介された。
・有機強磁性体の転移温度の世界記録を更新しました。(Chem. Commun. 2016)   
【プレスリリース】レ二ウムの強ひずみ加工効果の論文がScientfic Reportsに公開されました(2016.11.4)
 大学ジャーナル(11/7),日経テクノロジーonline(11/8)で紹介されました。

・非接触電気伝導測定の論文をRev. Sci. Instrum.に発表しました(2016年5月)。
・鶴田一樹氏がキラル物性奨励賞を受賞しました(2016年3月)。
・銅酸化物超伝導体のマイスナー信号を消失させることに成功しました。(JPSJ 2014)
・銅酸化物超伝導体の薄膜に対して圧力実験を成功させました。(APL 2014)
・30GPaまでの高圧力下磁化測定の研究成果がPhys. Rev. B(2013)に掲載されました。
・有機 (弱)強磁性体の転移温度の世界記録を更新しました。Chem. A Eur.J.のVery Important Paperに選ばれました。2012年)     
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